鳩(ハト)の被害
今日テレビを見ていたら、鳩の被害について放送していました。
たしか奈良県の話だったと思います。
ある市営住宅で、ハトが巣を作ってしまい被害にあっているというもの。
ハトの糞にはいろいろな菌が入っていて、それを吸ってしまうと病気になることもあり、ひどい時には死に至ることもあるとか。
そして、その市営住宅ではその被害で病院通いをしている人もいるそうで、とても困っているようでした。
何故その市営住宅にハトが集まってくるのか?
それを調べたところ、その住宅がVの字の形をしているため、そのVになっているところにハトが巣を作っているのだそうです。
専門家によると、Vの字になっている場所では、後ろから敵に狙われることがないので、巣を作るのだそうです。
また場所が奈良ということも原因の一つになっています。
ご存じだと思いますが、奈良は色々なところで観光客が鹿に餌をあげています。
ハトが観光客に近付いて行った時にも、同じような感覚でエサをあげてしまうので、ハトが居着いてしまったらしいのです。
市役所ではハト対策のために、その市営住宅にあるものを付けました。
それは、ハトが嫌がると言われている、磁石付きのピアノ線です。
(何故磁石を嫌がるのかはわかりません、もしかしたら、鳩が方向感覚が良いことと関係あるのか?)
でもその磁石付きピアノ線は全く効果がなかったそうです。
その後、ベランダ部分に目の細かい柵のようなものをとりつけたら、効果があったようです。
ただしその柵が、1個20万円もするらしく、全部の部屋には取り付けられないとか。
見ていて大変そうでした。
2008年2月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:テレビ
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